PSPの素晴らしさを語りたい
2004年12月にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された
プレイステーション・ポータブル(通称:PSP)

言わずとしれた携帯型ゲーム機の黎明期である2000年代初頭
Playstationシリーズを手掛けていたソニーから登場した携帯型ゲーム機、PSP。
同時期にはニンテンドーからDSが発売されたりと、今思えば激化していたゲーム競争だったがこういう競争から生まれるものは素晴らしい結果になることが多いと感じる。
そんな中で生まれたPSPだったが、こちらの携帯型ゲーム機について語ってみたい。
私は1990年代に生まれた身であるため、PSPやDSはまさにモロ世代のゲーム機であったわけで、親から買ってもらったゲームボーイアドバンスSP、PS2をプレイしていたゲーム好きでもあったことから、誕生日にDSを買ってもらった記憶があり、大喜びした一方、PSPはどういう経緯で購入してもらったか覚えていない…。それほどまでに、ニンテンドーDSという超革新的なゲーム機のイメージが大きすぎた。

当時としても革新的なタッチ型スクリーンに、2画面液晶という最先端とも言える技術を搭載していたDSは、当時の自分のみならず世界中の大人や子供が夢中になっていた。
対してPSPは、確かに過去のソニー製のゲーム機やニンテンドーのゲームボーイなどから比べれば液晶の巨大化やディスクシステムを搭載した先端技術を搭載していた訳だが、特段今までのゲーム機の延長線上という印象でしかなかったように思う。
また、ニンテンドーという会社がゲーム市場で強大すぎる相手であることがPSPはやや分が悪かった。
DSは日本中でまんべんなく売れているが、PSPは都市圏を中心に売れていたというデータがあり、価格差も大きかった。(DSは14000円程でPSPが20000円程だった)
それに、ニンテンドーはマリオシリーズやカービィシリーズなど、フラグシップ級のキャラクターゲームを抱えていることに対して、PSPはイメージが定まるキャラクターがいなかった
まぁ、DSも発売当初はマリオ、カービィなどのゲームを用意できてなかったが、ゲーム機自体の新鮮さや、発売当初ながら後に良作と呼ばれるゲームを送り出し、加えて過去作のゲームボーイのゲームが遊べるのがユーザー数の引き上げに大きく貢献したのだと思う。
少々話が脱線したので話を戻す。
ここから、PSPの素晴らしかった点について記述していく。
1:ゲーム機として完成度が高く、多くのファンに受け入れられた
PSPも登場以降、なかなかヒット作と呼べるようなゲームが少なかったが、こちらも良作と呼ばれるゲームがいくつか登場していた。
個人的な評価になるが、PSPと同時に登場した「リッジレーサーズ」というリッジレーサーシリーズの作品。
このゲームが今なおやっても色褪せない。その理由などは後述するが、PSPでプレイしていて何が良かったかと言えば
”大画面の液晶でプレイすることによる没入感”が素晴らしかった…。

これが今思えば感じる理由であり、リッジレーサーというレースゲームであるからこそ、主観視点にしたときのスピード感やアナログスティックによる直感的な操作がPSPの当時の良いところを引き出していたように思う。
その他にもアーマード・コアシリーズやサルゲッチュに加え、PSシリーズから移植されたゲームタイトルも数多く存在し、プレイステーションシリーズのファンも喜ぶような、とにかく既存のゲームファンに焦点を当てたハードだったように思う。
冒頭で、DSは2画面スクリーンでPSPは過去のゲーム機の延長線上…と話したが、逆にこれは既存のゲームファンから受け入れやすいということでもあり、基本的なキー配置、操作などはいままでのプレイステーションシリーズと大きく変わらないため、PS・PS2番のゲームの移植もすんなり行ったのだろう。
過去に完成され、多くに受け入れられていたゲームプラットフォームをそのまま活かし、ユーザーからも受け入れやすい設計だったといえるだろう。
(車で例えれば、トヨタのプリウスがめちゃくちゃ売れたため、初代から現行まで、形そのものは大きく変更されていない。これは元の形などが大きく支持され受け入れられていたため、今にも受け継がれているのだ)
PSPはご存じの方も多いと思うが3度の一新が行われており
PSP1000、PSP-2000、PSP-3000の3種類がある。
PSP-1000とPSP-2000/3000を手に取ったことがあるユーザーなら理解できると思うのだが、PSP-1000はとにかく重たくて分厚くて野暮ったい。
しかし2000以降は軽量化され、100g程度軽くなっている。これが携帯型ゲーム機ではとくに大切だ。
私はニンテンドー3DSLLを所持しており最近も手に取っていたのだが、それに比べるとPSP-3000はめちゃくちゃに軽くて、本当に持ってプレイしているときに毎度感心するのだ(マジ)
また、2000→3000は軽量化こそしていないものの、本体側面が丸みを帯びた形状に変更されておりグリップしやすいことの他、本体の造形美が完成されたと言って良い。
発売から15年以上経過した今眺めても、PSP-3000は本当に美しいとさえ思えるのだ。

近年は携帯型ゲーム機という物自体がかなり下火となっており、ゲーム画面の美しさやボリューム、ゲーム性、有線でのオンライン接続が当たり前となっている今、携帯型ゲーム機は特にオンライン接続や解像度という点で現代のゲーム水準をクリアできないのがネックなのだろう。
かろうじてニンテンドーSwitchがSwitch Liteという商品名で携帯型ゲーム機として発売しているが、当時ほどの熱はないのが現実。というか普通にデカいし持ち運びがしづらい…。
それでもこうしてPSPを手に取ってみると、寝転がりながら軽い本体でゲームができるということ、外に出てコンパクトに持ち運んでゲームに熱中できることが真の利点であると改めて思う。
2:ゲームプレイ以外の機能の充実

PSPは実はゲームプレイだけではないところまでこだわりを見せるハードであった。
まさにこの頃にPSPを持っていたプレイヤーなら当然おわかりだと思うが
実はPSPは音楽プレイヤーとしての機能が備わっているのである。
ソニーと言えばウォークマンという音楽プレイヤーを世界に向けて発売していたメーカーでもあることからか、イヤホンジャックはもちろん、本体内蔵のメディアプレイヤーによる音楽再生機能のほか、ボタン操作を受け付けなくする”HOLD機能”もあり、これでポケットに入れていてもボタンが反応せず音楽を聴くことに集中できるという利便性…この時代にここまで考えられていたのか…と今にして思う。
(この頃、PSPが壊れた!と大騒ぎしたらHOLD機能が効いていただけだった…というのはあるあるではないだろうか)
また、ゲーム内蔵スピーカーのみならず、イヤホンを着けたときの音質も当時のユーザーからは支持されていたとのことだ。
当時はPSP発売以前から音楽プレイヤーとしてiPodが国内でもヒットしていたが、こちらに劣らない音質だったと言うユーザーも居るほどであった。(詳細についてまでは調べてないので悪しからず)
他にはインターネットブラウザーやインターネットラジオの機能、PSP-2000から音声通話アプリのSkypeを標準搭載し、PSP-3000からは本体マイクも搭載された。
また、プレイステーションから受け継がれていたXMB(クロスメディアバー)のインターフェースも素晴らしく、2004年・2007年にはXMBそのものがグッドデザイン賞、エミー賞を受賞している。
余談ではあるが、個人的にはゲームソフトの形であるUMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)のデザインが素晴らしかったと思っている。耐久性と独特な形故に収納は難しかったが…。
これらのことから、DS(ニンテンドー)は多くから受け入れやすいシンプルなゲーム機であったのに対し、PSPはゲームのみならず、他の機能や用途が可能で熱心なゲーム、ガジェットファンからすれば「PSPを手に入れれば何でもできる!」(と言った人がいるかはわからないが)媒体であったと言える。
また、これに付随してゲームデータなどを保存できるメモリースティック式であったことも、拡張性の高さも売りの一つであったように思う。
ゲームデータの交換や音楽、ビデオデータの取り込み。CF…(以下略)など、多彩な拡張性を持ち合わせ、PSP-2000以降からは映像出力端子も搭載されていた。
3:数々のビッグタイトル
PSPを語るうえで外せないヒット作品は数多くあるが、多くのユーザーが
「PSPで最もヒットした作品は?」「PSPを購入したきっかけは?」と聞かれれば
モンスターハンターポータブル2ndG(売上本数約2,400,000本)

こちらのタイトルであることは明白であろう。
国内累計販売本数172万本とミリオンセラーを達成し、過去作のモンスタハンター2(ドス)の約3倍程売れたビッグタイトルでもあった。
このタイトルはPSPを持っているユーザーなら本当に誰でも持ってたと言っても過言ではない。
しかし果たしてそうだろうか?
もしかしたら中には「いや、こっちのほうが皆やってたよ?」「こっちのほうが売れてない?」と思うタイトルもあるだろう。
「えっ、モンハンを超えるタイトルなんかあったっけ?」とお思いの方もいるだろう
ちなみに、MHP2GはPSPの売上本数歴代2位である。じゃあ1位は…
モンスターハンターポータブル3rd(売上本数累計約4,500,000本)

売れすぎだろ、数字盛ってる?と思うほどの売上このゲームは当時本当に流行った
2ndGをプレイしていた当時は正直、年齢的にもゲーム性も難しく、恥ずかしながらゲームクリアに至ってないのだが、3rdは中学生前後に流行っていたというのもあり、2ndGよりはるかに3rdのプレイ時間が長かった。
また、当時はPS3が発売されたことによる"アドホックパーティ"(PS3を中継してインターネットに接続し、オンラインで世界のプレイヤーとゲームプレイが楽しめる機能)が普及し始めたこともあり、より熱中していた記憶がある。
だが待ってほしい
「本当に一番売れたゲームって3rdだったの?」という方、いないだろうか?
「いやいや、記事に歴代1位って書いてるじゃん」確かにそうだ。
実はPSPゲーム売上本数で、なんと2ndGの2倍売れた3rdを凌駕するゲームタイトルがあったのだ!!!これには私も正直驚きを隠せなかった。まさか、あのゲームが…。
そのゲームタイトルは!!!!
モンスターハンターポータブル2ndシリーズ(”累計”売上数約5,900,000本)
みなさんはこのパッケージを見たことはないだろうか?

そう、この売上本数は「モンスターハンター2nd」の名前を冠したゲームタイトルの売上総本数なのである。具体的に言うと
MHP2、MGP2G、MHP2GBest版(2008年版)、MHP2GBest版(2009年版)の売上総本数だ。
いやいや、3rdを貶めるつもりはないのだ。
むしろ3rdは通常版とベスト版の2本しか出ていないが、売上総本数は約4,800,000本と、規模だけでいえば圧倒的に3rdが売れている…が、
それを超えて2ndGはめちゃくちゃにヒットしまくった作品であったのだ。
※超余談ではあるが、世界で最も売れたゲームソフトは「Wii Sports」(約17,000,000本)
…と、少々熱を入れすぎたので、PSPで別に売れたタイトルの話を続ける。
他に売れたタイトルのデータを見るに、たしかに流行っていたなと感じるものとして
ディシディアファイナルファンタジー、クライシスコアファイナルファンタジーVII
メタルギアソリッドピースウォーカー、メタルギアソリッドOPS/OPS+
実況パワフルプロ野球シリーズ、ガンダムVSガンダムシリーズ
ゴッドイーターなどなど
数々のビッグタイトルがPSPからハネていったのだ。
これはゲーム業界に言えることではあるが、ハードやメーカーごとに、タイトルは専売化されている場合がこの頃は多く、いわばシリーズ独占によってハードをファンに売れさせるという構造だったのだ。
近年では各プラットフォームでゲームソフトを販売するということが当たり前となっているが、この頃は特に異質な時期だったのだと改めて感じる。
もちろんこれら以外にも良作タイトルは数多くあるが、どのPSPタイトルにも共通して言えたことではあるが「映像が綺麗で没入感が凄い」のである。同じことを言ってしまうが、まさにこれに尽きる。
超個人的な話だが、この記事を書くに当たったきっかけのゲームが「メタルギアアシッド2」なのだが、改めてプレイしているが2005年に発売されたと思えない映像クオリティ、演出、ゲーム性なのだ。最近はPS4,PS5,SwitchなどでHDMI出力が当たり前となっており、RGB端子出力のWii,PS2などを今プレイすると、映像の解像度の低さに辟易することも少なくないのだが、PSPは全くと言っていいほどそれを感じさせない。
ちなみに、冒頭で話した「リッジレーサーズ」についてだが、こちらはゲーム性と合わさってPSPである意味最も成功したソフトだと思っている(個人的)のだが、こちらのゲームなんと60fpsが常に出ているのだ。
それに加えて大画面液晶の映像の綺麗さも相まって、PSPと抱合せで発売されたと思えないゲームクオリティがそこにあるのだ。ぜひプレイしていない方は直接ゲームを手に取り、PSPで起動してプレイしてみてほしい。2004年発売のハードと考えれば、素晴らしいゲーム体験ができると約束する。
まとめ・後述
というわけで、今回は突発的にPSPの素晴らしさを語るという記事を書かせていただいた。
PSPは今でこそ、20年前に発売された携帯型ゲーム機に過ぎないのだが、本当にあの頃のゲーム体験というのは魅力的なものばかりだった。
懐古厨と言われればそれまでだが、そんな歴史の一端に触れていたと思うと、語る言葉が多くなってしまうのは許してほしい。
私は現在い、PS4やSwitch、ゲーミングPCなどで最新作に触れる機会も多いが、時間の合間を縫って最近PSPのゲームをプレイしている
この記事ではあえてPSPの欠点を記述はしなかった。PSPの素晴らしさをこの記事を見てくれた少ない閲覧者にただ伝えたかったからだ。
まぁ、どのゲーム機にも欠点というものは存在するし、今更20年前後前のゲーム機の欠点を取り上げても対して面白くないと思うので、気になる人は各々調べてほしい。
また、PSP自体とっくにサービスは終了しており、中古市場でPSPが出回ることも減ってきたが、PSP3000は意外と安い値段ではない(2024年現在5~6000円程度)ため、今所持しているPSPが壊れないことを祈るばかりである…。せめてバッテリーパックだけは膨れないでくれ…!
誰の目に留まるかはわからないこの場で、特に定期的にブログを書いていたわけでもなく、ふと思い立ってこの場に投稿してみた次第だが、あまりにもこの想いを伝えたかった。
PSPを知っている方々も、PSPを知らない今の世代の方も、ぜひPSPを手にとって、このハードの魅力・素晴らしさを実感してほしいなと思います
ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
現環境のCoDMW3について思うこと
今現在、不定期でプレイしているCoDMW3について、なんだかんだCoD歴は10年近く
今作のゲーム性もまぁまぁ気に入って遊んでいたが、近頃になってマンネリ化しつつあり
不満点も多く見えてきたのをどこかに書かずにいられないのでメモ書き代わりに書いていく。
まず、私はCall of Duryシリーズは比較的古参な部類で
PS3絶頂期だった学生の頃に初めてプレイしていた。
CoD:BO2はもちろん、CoD:WaW、CoD4MW~CoD;AW、飛んでCoDBOCW、CoDMW2019、飛んで今作とプレイしている。
正味、BOCW、MW2019は途中から誘われてプレイしたというのもあり、あまりモチベーションが出なかったのと、肌に合わなかった感がありほとんどプレイしていなかったのだが、今作になりPS3以来やや熱を取り戻す形に。
ただ、今作は悪名高いスレッジハンマーゲームズ作品ということもあり、やや不安はありつつも、なんだかんだ発売日から毎週のように今でもプレイしている。
発売日以降のシーズン1、シーズン2の話は端折るが、概ねここまではかなり遊んでいた。
が、シーズン2後半~シーズン3にかけてややモチベが落ちてくる
というのも、このゲームは当初から不満ばかり持ちながらプレイしており、1プレイでイライラする事が必ず1度はある。
今作は過去作のリブートマップがメインだが、このマップと現在のシステムが噛み合ってない。
スライディングアクションやタクティカルダッシュなどのスピード感のあるアクションが売りにも関わらず、マップはだだっ広く、リスポーンのシステムがいかんせんひどすぎて、芋プレイしていないプレイヤーがバカを見る仕様としか思えない。
マップ片側の陣地芋るプレイヤーがいればそのプレイヤーがいなくならない限りリスポーン位置が全くと言っていいほど変わらない。
つまり、その芋ってるプレイヤーは一生その場から動く必要がなく、そいつを倒そうと突っ込んでも殺されたらまた一番遠い真逆の位置からリスポーンという馬鹿げた仕様。
マップの良し悪しではなく、リスポーンのシステムがとにかくクソだと言わざるを得ない。
加えて、マップの構造が古臭いため、いわゆる3レーン構造となっており、状況を打開することが殆どできない。
その3レーンをバカ芋に抑えられたらもはやゲームが進まない。
やっていておもしろくないのだ。
自分はSMGを使うのが好きだが、当然SRなどで床オナこいてるやつに遠くから見られて勝てるはずもなく、ましてや来る場所がわかっているところを見られて不利な状況しかできない。
ゲームをつまらなくしている自覚をしたほうがいいと思う。
と、こういう不満を発売当初からいだいていたため、今ではシーズン途中から追加された
狭いマップでしかマッチングしないモード(スモールマップモッシュピット)しかプレイしていない。
当然クソリスは発生するが、バカ芋にこもられてゲームが進まないより遥かにマシだから。
マップについてはこんなところだが、後は武器のバランス調整について。
PS3時代のCoDは武器のバランス調整など数える程度しか行われていなく、殆ど発売当初のバランスのままでゲームプレイしていて、ゲームが成立していたように感じる
あの頃は「この武器を使いたい」と思えば何でも使えたし、強いと言われている武器を使っても無双できうということはまずなかったように思う。
だが今はどうだろう。
このゲームに限らず、昨今のゲームは発売してから、やれアップデートだバランス調整だと環境は目まぐるしく変わる。
救済的なバランス調整が施されるならまだしも、今作に関しては強いものがさらに強くなるわけのわからないアップデートが繰り返されている。
とりわけ、シーズン途中から武器のキルタイムのインフレが激しく、体力150のCodとは思えないスピードで射殺される。
自分がスモールマップしかプレイしていないからというのもあるかもしれないが
とにかくSMG枠のRAM-9、SG枠のHAYMAKER、SR枠のLONGBOW、MORS
こいつらを出されると、まず他の武器で太刀打ちができないレベル。
「強い武器だね」じゃなくて「強すぎて勝てない」レベルなので、まぁそれ以外の武器を使うプレイヤーにとっては非常に面白くない。
「じゃあその強武器を使えばいい」と頓珍漢な事をいうやつがいるが、強武器だけ使ってプレイし続けて面白いのか?
MW3ん関して言えば、MW2からの引き継ぎで過去類を見ない数の武器が使用できる。
その中には好きな武器や使いたい武器、お気に入りの武器など誰でもあるはずだ。
または、武器レベルを上げて迷彩解除をするために使っているというプレイヤーもいるはず
そりゃあ、これらの理不尽なレベルの武器に殺されたら心中穏やかではないですよ。
だって「勝てて当たり前の武器」なんだもん。純粋な腕前の勝負依然の問題。
たまに強武器を使うときもあるが「ハハッ、この武器つえー」と1回使って終わり。
なぜなら、別にこれで勝てて当たり前なのでそんなに面白くないから。
後は1ショットキル可能な武器に関しても、スレハンは能無し軍団だと言わざるを得ない様相であり
LONGBOWの謎強化やLONGBOW弱体化かと思ったらMORS追加という意味不ムーブ
もうこのゲームは終わりに向かってるのかな?
ここから同改善すればこのゲームが良くなるのか見当がつかない。
スレハン運営が開発を降りればまともになるんだろうとは思うが、多分もうじきいくらバランス調整をしても取り返しのつかないことになってくるんじゃないかと思っている。
武器のバランスはこんなところではあるが、
長々と書いたが、まぁリスポーンさえなんとかなればまだこのゲームは遊べると思う。
もはや木曜日のウィークリー更新でしか楽しみを見いだせないので、いい加減に「スレ版の運営にはぜひともCoDMW3をプレイして」いただきたいですね
チラ裏でした
さようなら
【自己解釈】ウマ娘プリティーダービーのガイドラインについての話
こんにちは、こんばんは。
今回は突然ですが、ウマ娘プリティーダービーの二次創作・配信ガイドラインについて考えてみようと思います。
自分のためのメモ代わりでもあります。
・これらの長文について「興味ないね」「つまりなんなの?」というのが知りたい人は最後の行あたりだけ読んでもらえればOKです
・また、この記事の考えは個人の自己解釈にすぎないので、実際Cygamesがどう判断するかまではわかりませんし、これらの意見は鵜呑みにしないほうが良いかと思います。
それを踏まえた上で読んでください。
なぜ突然こんな記事を出すかというと…
ウマ娘プリティーダービーを楽しくプレイさせてもらっているのに加え
昨今の二次創作絵などを見るのが好き、というのもあります。
あとはおまけに自分で動画を投稿している…からでもあります。(これについては後ほど)
さて、最近話『ウマ娘プリティダービー』というソーシャルゲームが流行っております。
自分はウマ娘自体はなんとなく知っているくらいで、リリースに時間がかかっているいわゆるダメゲー的な印象を持っていました。
調べてみると、初めにタイトルが発表されてから5年程度経過し、それが2021年2月24日にとうとうリリースされたという経緯があります。
そういった経緯もあり、界隈ではぷちブームですよ。
ウマ娘古参「嬉しいですねぇ、ありがたい」
このリリースに関してはcygames側や制作側の人事がなんちゃらかんちゃらあったそうでリリースに時間がかかったらしい。詳しく知りたい人は自分で調べてみてください。
で、このゲームがリリースされる前から、ウマ娘Twitter公式アカウントがこんな告知をしていました。
応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと
『ウマ娘プリティーダービー』をお楽しみいただき、誠にありがとうございます。
特に2018年4月に放送を開始したアニメ『ウマ娘プリティーダービー』は、各種SNSなどでもたくさんの反響や応援をいただいております。重ねてお礼申し上げます。
これからも応援してくださっている皆さまとウマ娘を大切に育てていくために、ウマ娘プロジェクトから一点お願いがございます。
キャラクターならびにモチーフとなる競走馬のイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。
本作品には実在する競走馬をモチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾を頂いている馬名をお借りしている馬主の皆さまを含め、たくさんの方の協力により表現している作品です。
モチーフとなる競走馬ファンの皆様や、馬主様及び関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターのイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします。
ウマ娘プロジェクトかは、名馬たちの尊厳を損なわないために、今後も皆さまとともに競走馬やその活躍を応援してまいります。
今後とも、『ウマ娘プリティーダービー』をよろしくお願いいたします。
ソシャゲ版のウマ娘が配信される前、アニメ版のウマ娘がやっていたときに公式が告知した内容です。
これについてのネットでの反応ですが
「R18禁止ってことかな?」
「エロがイメージを損なうっていっても競走馬同士で種付とかさせてるしな…」
「馬はナマモノだもんね・・・」
「過剰にビビッて委縮し出す人間が出る方が そういう流れ(二次創作の衰退)を加速させてしまう気がします」
などなど様々な反応があります。
こういうことがウマ娘公式から再三告知されたことも有り、個人的な感想ですが他のコンテンツに比べて二次創作の絵などはかなり少ない印象があります。
要は触らぬ神に…ってやつなのかと思いますが…。
まあ少なくとも、R18(センシティブ)な絵を禁止しているとは一言もいっていないわけです。
これについて個人的に思うことが
・「イメージを著しく損なう」といっても「競走馬」のイメージを損なうって具体的にどこまでがラインなのかがわからない。
・馬主や関係者に不快に思われなければ良い?それとも他コンテンツにあるような暗黙のルールで、水面下でひっそりやるならOK?
・名馬たちの尊厳を損なわないためにって、そもそも馬に人と同じようなプライバシーが適用されるの?
これの3つ目の事項についてのアンサーに近い記事がニコニコニュースにありました
(https://news.nicovideo.jp/watch/nw9042574 )
●馬主がダビスタなどを訴えた裁判になったのは、「ギャロップレーサー(GR)」と「ダービースタリオン(ダビスタ)」という2つの有名タイトル。いずれも馬主らが訴え、パブリシティ権が争点になりました。
たとえば、野球やサッカーゲームなどで選手を実名で登場させるのであれば、契約してライセンス料を払う必要が出てきます。これが「人」ではなく、競走馬という法的には「モノ」にも生じるかという問題
ダビスタ事件については馬主側の上告が退けられ(不受理決定)、権利侵害を認めなかった東京高裁判決が確定しました。
「競走馬の名称等が顧客吸引力を有するとしても、物の無体物としての面の利用の一態様である競走馬の名称等の使用につき、法令等の根拠もなく競走馬の所有者に対し排他的な使用権等を認めることは相当ではなく、また、競走馬の名称等の無断利用行為に関する不法行為の成否については、違法とされる行為の範囲、態様等が法令等により明確になっているとはいえない現時点において、これを肯定することはできない」
●パブリシティ権以外の問題は?ただ、『ウマ娘』については、単に名前を使うだけでなく、擬人化しています。この点は影響しないのでしょうか。
「競走馬のパブリシティ権という議論については、GR事件最高裁判決で決着はついたと考えられています。
競走馬にパブリシティ権が認められない以上、競走馬の馬名等から生じる顧客吸引力を利用することについて、競走馬の所有者の使用許諾を得る必要はないわけです。
GR事件の下級審が競走馬のパブリシティ権を認めた背景には、実在の競走馬に騎乗するというゲームシステムがあったと考えられ、そうすると、実際の競走馬とは全く異なる擬人化された“ウマ娘”を育てるわけですから、パブリシティ権(的なもの)の侵害からはより遠ざかるものと考えられます」
なお、Cygamesに対して、馬名を使う際に留意した点などを尋ねてみましたが、「回答は控える」とのことでした。
要するに、以前競馬をモチーフにしたゲームがありそれらが登場した馬主によって訴えが起こされる。
結果的には競走馬自体にパブリシティ権(人に備わる経済的な価値を保護する権利)が適用されないという結論に至りました。
つまり、競走馬の名前を使うこと自体は許諾を取らなくてOKということになります。
…が、ウマ娘公式は律儀に
”許諾を頂いている馬名をお借りしている馬主の皆さまを含め、たくさんの方の協力により表現している作品です。”と記載しています。
これについては、おそらくウマ娘の運営側がこういった過去の判例をもとにゴタゴタが起きるのを未然に防ぐために「一応」許諾をとったということであると考えます。
判例から見ると必ずしも許諾を取る必要はないものの、いわば安全措置としてでしょう。
なので、例えばウマ娘運営側が提示する「競走馬やキャラクターのイメージを著しく損なう表現」というのが行われた二次創作作品があり、その訴えを起こすのは競走馬の馬主ではなく、ウマ娘の運営(Cygames)であるという事ですね。
ちょっと話しは逸れますが、自分はこのウマ娘運営が告知したガイドラインを見た後、Pixivなどでウマ娘の二次創作絵(R18)を調べ、それにどんなコメントが付いているのか気になってみてみました。
まあなんとそこには
「命知らずのアホ」
「ガイドラインも見てないのか?さっさと消せ」
「馬主はヤクザ・金持ちだから命が惜しければ消したほうが良いぞ」
など、これ以上の罵詈雑言が浴びせられ、その末に作品は削除されていました。
いやぁ、さぁ…確かにガイドラインがある以上二次創作作品に敏感になってそのうえR18だからって、ここまで過剰に反応して叩くようなのはどうなの?という話し。
そもそも馬主をヤクザ呼ばわりするほうがむしろ名誉毀損になるんじゃないの?
・そもそも、その二次創作が運営の言う「イメージを損なう表現」かどうかはわからない
・その作品がOKかNGなのかは運営が決めることであり、それは馬主でも第三者のユーザーでもない。
その作品に問題があれば即刻削除されるだろうし、罰を受けるべきことであるなら即刻処罰されるはずです。
二次創作の衰退を招くという意見は公式の声明文だけでなく、それを見るユーザーの過剰反応も予見して言っていたのなら凄いことです。
実際のところ、ウマ娘のR18創作絵は過去作品で多いですが、消されていないものも多くあります。…まぁ、その多くはいわゆる「神絵師」の物が多いのは間違いないですがね…。
自分としては二次創作が減るのは非情に悲しいことですし、なんならR18絵見たいってのが本音ですがね。
そもそも、こういった二次創作のガイドラインはウマ娘だけではなく、様々な作品で告知されている事柄です。
ウマ娘運営側の立場になって考えてみると・・・
競走馬を有するのはいわゆる大企業の資産家などが多く、その人達に許可をもらっているのでゴタゴタを起こしたくないし、競走馬の名前を借りることでその関係者に不利益なことが起きないようにしたい。万が一そんな事が起これば、真っ先に指さされるのはウマ娘の運営である。
なので、体裁を整えるためにそういった声明文を出したのだと考えます。
まあ、ウマ娘の運営側からすれば、ウマ娘というコンテンツを作り、それを動かしていくことは一種の綱渡りのようなこと。
そしてそんなコンテンツについてまわる「二次創作」という横風の影響を最小限にしたいという話でしょう。
…
あ、それで最後に…
ニコニコ動画にて「ホモ娘プリティダーティ」という例のアレ(淫夢)カテゴリでウマ娘の動画を投稿しているわけなんですが、そういう煽りも少なからずあり「馬主ガー」系のコメントも散見されます。
ホモ娘プリティダーティ.gorusi
一応言っておきますが、ウマ娘が嫌いなのではなく好き故での動画投稿です。
無論ウマ娘の運営から注意勧告を受けたり、訴えを起こされれば真摯に受け止め動画を削除しますし、動画を投稿するのもやめます。(ないとは思いますが)
なので、この記事を見た人は動画のコメントに「馬主が~」や「消したほうが~」などのコメントはしないていただきたいです。それらを決めるのは私やあなたたちではなくCygamesです。
仮に訴えなど起こされず動画も消されなければ(要は問題ないと判断されていれば)自分の動画のような動画が増え、それがコンテンツの盛り上がりにつながると考えています。
もちろんリスクを取りたくねーって人は動画を出さなければ良いと思いますし、見たくないなら見なくていいと思います。
それらを踏まえた上で動画を見てもらえれば幸いです。
そもそも淫夢とかいう人権侵害コンテンツでゲラゲラしてるような奴らが権利がどうこうで目くじら立てるほうがお門違いだろ!いい加減にしろ!
ちなみに、ウマ娘の動画配信をする上でのガイドラインも告知されています。
ニコニコ動画でも配信はOKです。
(https://umamusume.jp/news/detail.php?id=107)
まぁ、これに関しては他のゲームと同じような内容なので「ウマ娘」だから出されたわけではないと思います。
今回のまとめ
・ウマ娘の「イメージを損なう表現」というのは曖昧である。(R18がダメなどの直接な記載はされていない)
・表現について訴えを起こすことが可能なのは馬主ではなくウマ娘運営(Cygames)
・二次創作やウマ娘を使った作品・動画・配信などに我々が過剰に反応する必要はナシ
つまり記事中でなにが言いたいかというと、ある程度節度を守った上でウマ娘の創作などやって広まっていったらいいんじゃないかなって事です。無論、自己責任にはなりますがね。
Cygamesがダメというものがあれば判断して消したりなんなりするはずなので、関係のない第三者が過剰に反応してその人を叩くようなマネはやめたほうが良いと思います。
どうしても収まらないならCygamesなどに直接通報すればいい話です。
訴えられなければセーフだとか好きなら何してもOKという事を言っているのではありません。
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見ている人がわかりませんが、最近改めて思ったことがあったので追記します。
とりあえず、今も記事中で書いたように
・R18=禁止ではない
・外野がとやかく口を出して、創作をする人を叩くようなマネはやめるべき
というのは変わりません。
そこから追記することとしては
ウマ娘のR18創作についてです
この記事中ではあえて触れませんでしたが、最近になり徐々にですがpixivなどではR18絵も少なからずですが増えてきています。
これについて自分は少なくとも悪いとは思っていません。
ではそれがなぜか、ということ。
そもそもウマ娘の運営はこう言っています
”キャラクターならびにモチーフとなる競走馬のイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。”と。
では、そもそもR18の二次創作絵がキャラクター及び競走馬のイメージを損なう表現なのか?
というところに疑問を抱きました。
そもそも、ウマ娘というコンテンツは牡馬、牝馬関係なくすべて「ウマ娘」という美少女キャラクターに置き換えられています。
美少女キャラクターに置き換えている時点で主なターゲット層な男性であり、ウマ娘を悪く言うつもりではありませんが、それは一種の性的搾取と変わりないことだと思うのです。
ウマ娘に登場するキャラクターの中には巨乳だったり、母性を感じさせるようなキャラ、中にはセクシーな衣装を着るキャラクターだっています。
なので、馬主側は自分の馬が美少女キャラ(ターゲット層が男性)になることを了承している訳です。
そんな中でもし仮にR18の絵を描かれてウマ娘に登場させることに待ったをかける
なんてことしたら消費者側からすれば「後出しジャンケンじゃん」となりかねないわけです。
むしろ、そういった無茶な要求をすることで、逆に馬主および競走馬などに批判が集中し、評判を落としかねないことだと考えます。
つまり何が言いたいかというと
「別に、R18絵あってもいいよね」ということです。
女性として登場しているキャラクターを脱がせて、エロ(女性)への意識をさせることの何が駄目なのか?という話し。
むしろ、昨今ツイッターや掲示板などで流行っている○○怪文書シリーズってご存知ですか?
それが何かというと
ウマ娘たちが言ってないセリフを言わせて、そのキャラは実はこういう性格…という創作を楽しんでやっているわけです。
自分が知ってるのはト○カイテイオー、ア○ネスタキオンとかですね。
…ん? それって”キャラクター及び競走馬のイメージを損なう表現”じゃない?
だって要するに、ト○カイテイオー=ヤンデレのような変なイメージを定着させかねないと思いません???
むしろそちらのほうが変なイメージを定着させてしまうような創作だと思いますけどね。
大半のウマ娘ファンはR18絵には批判を集中させて、こういう怪文書シリーズを楽しんで見ているように思いますけどね。感覚おかしくないすか?
…と、この件について誰も危機感を持っていないのでここで書かせていただきました。
この追記をしようと思ったきっかけは、pixivにウマ娘のR18絵を描いてる人を見かけたからです。
その人はR18絵を悪気が合って描いているわけではないようです。
しかも、ツイッターアカウントはあるにも関わらずツイッターでは公開せず
「pixivR18だけで公開をするのが自分にとっての配慮」と言い切ってしまっているところに、なるほどと思ってしまいました。
名前は挙げませんが、この方は何件かウマ娘イラストを投稿しており、初めの頃こそ批判殺到のようでしたが今はそういったコメントはあまり見られなくなっているみたいです。
…実際神絵師と呼ばれる部類の方だと私は思います。絵はたしかにうまいし、ふっつーにエロいです
ここまで追記。
ーーーーーーーーー
以上
長文にお付き合いいただき、ありがトウカイテイオー
というわけで以上になります。
みなさんもウマ娘は節度を持って楽しもう!
次もぜってぇ見てくれよな!
初めてUberEatsをやってみた話 act2(仙台)
投稿者:変態ウバ土方
久しぶりの連続更新ですね、雪でも降るのかな?
いや降るなよ、と。
え~前回の記事「初めてのウバイ」の記事が超大好評(当社比)
1/16現在で1300PVという好評を受けております。
まぁ、私のブロマガの最高PVはマリファナに関する記事の54万Pvなんですケド。
真面目な話、ブロマガの宣伝もろくにしてない弱小ブログが1000PV超えてるだけでも正直驚きではあるんですけど…。
ウーバー効果なのか例の50万PV記事の効果なのかはわかりませんが…。
というわけで、そんな前回の記事に引き続いてのウーバーイーツやってみたの話です。
ここ最近は新潟などの豪雪がニュースになっており、仙台もまばらではありますが雪が降っていて、とてもじゃないですがウーバーイーツをする気になりませんでした。
ですが最近になり仙台は気温も上がり雪も降らず晴れる日が続いており、休みもちょうど重なったということでウーバーイーツをやってきました。
あ、今回はコケてません!
で、稼働をしたのは1月16日(土)の昼~夜の6時間くらいです。
この日は天気はあまり良くなかったですが気温が10℃近くまであり絶好のウバイ日和。
もっとはやくからやる予定でしたが仙台駅周辺で昼食をとったりなんだりで13時ごろから稼働開始!
今回は自宅周辺ではなく町中での稼働です。
鳴らねぇ!
土曜日の昼時だっていうのに10分くらい鳴らず…。
もしかしたら、今日の気温が高いというのもあって他のウバイ隊員たちがこぞって出動して取り合いになっているのかも知れない。
実際いつもより見かけた気がします。
そして街をぶらぶらしているとようやく注文が入りました。
お店は幸楽苑でした。知っていた店なので難なく到着し、歩道の脇にしれっと停めさせてもらう。
車だと路駐したら駐禁怖いですけど、原付なら歩道に止めてもまぁ…って感じだから楽でいいですね。
まぁ自宅近辺だと車通りが少ないのでそもそもそういうことすら気にしなくても良いんですが、まぁしょうがない。
で、入店してみると表に店員さんがいない?
と思ったら、なんと目の前に宅配ボックスのようなものが!
店員さんに聞いてみたら、パネルに注文コードを入力すると鍵が空いて持っていけるという専用のボックスらしく、思わず感心してしまいました。
飲食チェーンの中でもかなり進んでるなぁと思いました。
あっ、どうでもいいんですが幸楽苑グループって福島県が発祥らしいです。
知り合いの田舎モンが自慢してました。まぁ仙台はアイリスオーヤマがあるんで(笑)
で、配達配達と思いつつ荷物をピックして気づいたんですが
「これダブルピックやん!」※1回の注文で2件に荷物を届けること
まぁ、いっか…と思いつつ荷物を詰め込めるだけツモっ…詰め込もうぜ~。
ラーメン器がデカすぎるのでリュックとリヤボックスに分けて入れました。
あってよかった。
ダブルピックは基本的に2件目の注文が遅くなり品物が冷めてbad評価がついてしまうこともあるので正直避けるようにはしていたんですが、まぁこれも経験と思って普通にこなしました。
1件目から片道4キロのロングピック。3キロくらいでもそこそこ遠い部類に入るんですがなかなか。
まぁ、その分料金はウマいのでいいでしょう。これで自転車ならゲンナリだけどバイクなら大して苦じゃないし。

2件配達完了!
ダブルピックなので700円にもなりました。ダブルピックもたまには悪くないですね。
お次は商店街の中のマクドナルド。
マクドナルドは作るのが早いしウバイの体制がよくできており、荷物もそこまで大きくないのでお店の中ではかなり配達員にとって良い店ですね。
ただこの店は商店街の中で自転車すら走行禁止だったので離れに停めてちょっと走りました。
あと、どうでもいい余談なのですが、今自分はメインでやってるバイトが仙台市内を回る外回り系の仕事なので、町中の方でもそこそこ道や場所などはわかります。
ウバイ初心者にしては良いスキルでしょう。
まだ配達初めて2日目ですが不安要素はあまりなく、やろうと思えばいくらでも効率をあげれそう(王者の風格)

ショートピックだと1件あたりこのくらいです。
さて次は丼モノを扱ってる店からの配達。
商品もスムーズに受け取り、道もわかりやすく目的地に到着したのですが…
部屋番号がなんと6F!目の前にはそびえ立つ外階段!
ヒイヒイ言いながら6Fまでたどり着くと部屋の真横にはエレベーターが!!!!!!!

…ま、報われたかな。
そうこうしながら次の注文も止まらない。
次はからあげ専門店でのピック。
店員さんには物を受け取る時「お預かりします」っていうんですけど、お店の人が「お気をつけて!」まで言ってくれて良い気分だった。
気遣いの一言は大事やね。
で、喜びもつかの間…
配達先は…4キロ先の長町エリア…!?
私、一体どうなっちゃうの~!?
※長町とは、仙台でも一番辺鄙なところである太白区にある「いや、オレ都会っスw」風を吹かせている何故か地味に栄えている街である。栄えていると言っても仙台駅ほどもなく、なおかつ仙台駅からかなり遠く、栄えてるくせに仙台市内へのアクセスが死ぬほど悪い所だ。
無論長町などそんなに言ったこともなく、距離は見なくてもわかるロングピック案件。
一応ウバイのエリア内ではあるが、この1件が終わったら駅チカに戻ろうと思っていました。
だが時刻は16時を周り、昼に加熱したピークタイムは危険な領域へと突入する。
なり止まぬ長町需要。撃ちてし止まぬ。
さてさて今度も長町案件。夜も深まり時刻は17時ごろ。
そろそろ夕食や晩酌を始めてもおかしくない頃合いだ。
隙あらば駅前に帰ろうとしていたオレを長町は離してくれない。
気を取り直してレッツ配達…
と思ったら次の注文、片道4キロ!
しかも閑静な住宅街の合間をすり抜けて坂を登る登る。
不安にかられつつピンの場所に到着するも、指定された建物が見当たらない。日も落ちたのもあってどこかどこかと彷徨っていると、見かねたお客さんが取りに来てくれた!
「どうもどうも1なんでかここにピン刺さっちゃうんだよねぇ!」
「あっ、すいません!この辺あんまり来ないもんで!」
とかいいつつ無事配達完了。

距離もそこそこあったのでまぁまぁな儲け。やるじゃない。
長町から離れてーなーと思っていたら、注文が入る
なんと長町にいるのに仙台の一風堂からの注文だ!ラッキー、と思いつつ仙台駅行のバスのケツを拝みながら一風堂へと向かう。
そしたら客からこんなメッセージが。

ありがとうございます、とか言ってるけど、これ配達先と違うところの住所に届けてくれ!ってことです。
少し離れた所に結果届けたんですが、指定されていた住所がかなり近くだったので300円程度のピックになりました。○ねよ。BAD評価つければよかった!
気を取り直して、次は餃子専門店からの注文。
まぁよくある商店街とかの店だろ、と思ったらなんと高層ビル最上階にある餃子屋!?
オフィスビルとしか思えない外見のエレベーターを上がってみると、そこには本当に餃子屋がありました。
なんかすごい違和感を感じると共に、一度行ってみたくなるお店でした。
さて、その後もすき家のダブルピックをこなしつつ、時間はすでに19時ごろ。
飲食店も早い所だと閉まるくらいの時間。これでラストにしようと思っていた矢先…
なんと仙台駅横にくっついてる複合施設からの注文!
もちろん駅構内にバイクが入れるはずもなく、どこにバイク止めりゃいいんだと悩みながら到着(?)
仕方あるまい、と歩道に止めさせてもらい、ダッシュでお店へ!
しかし店が見当たらない…案内図を見ると、どうやらお店は別館にあるようだ。
バイクのことも気になり速歩で店を探していると、なんと複合施設が20時で閉まるというアナウンスが流れ出す始末。
時間はすでに19時50分、やべえ!!!
で、結局お店はバイクを停めたほぼ反対側にありめちゃくちゃ無駄足!!
キラキラした女性やカップルがキャッキャウフフする複合施設の中をワークマン上下で身を纏った男がゼエゼエ言いながら施設内を駆ける。俺はYOASOBIだった…?聴いたことないけど。
そして地味に重い「究極のオムライス~Ultimate Omelette rice~」を受け取りバイクへ直行
運良くなんともなく、注文も無事に届けて…本日終了、

YATTA!
時間も時間だったので、今日はこのへんで切り上げました。
さて、結果発表~!(DWNTWNHMD)

ジャカジャン!¥6300!
おお~、まあまあ稼ぎましたね。稼いだ金額が数値化されてるとなんだかやる気が違ってきますね。

15件配達の6時間稼働だったので
1件あたり425円、時給換算で1060円程でした。
仙台では夢の時給1000円Over
時給850円とかザラですからね…仙台はこう見えて最低賃金は結構安いです。
それに比べれば時給1000円行くだけでも十分すぎる。
まぁ、プロモーション(1.1~1.2倍)がついてこの金額です。たぶんついていない時期もあるでしょうが。
まあ、時給が良いに越したことはないですけど、今の時期にバイトを探そうとしてもなかなかコロナ不況で雇ってくれるかもわからない状況で好きなように働けて稼げるウバイは偉大な存在ですね。
ある程度配達するとこんなんもつくようになりましたね。


このままBad評価がつかないようにしていきたいものです。
さて、今回の話はここまで。
これからも時々やるつもりでおりますが、毎度毎度記事にしていてはきりがないので、なんか面白そうなことがあった時にまた記事にするかもするかもしれません。
兎にも角にも、仙台ウーバー事情、悪くないです。
次は平日で粘ったらどれくらいになるかやってみたいですね。
では、本日はここまで
次もぜってぇ見てくれよな!
初めてUberEatsをやってみた話
あけましておめでとうございます。
このままだと次回の記事投稿があけましておめでとうございますになりそうなペースのブロマガを投稿するkapivaraです。
毎度のことですがぽっと記事にするようなことが思いつかなかったので更新が空いていた訳ですけれども。
ほんでこんかいは記事タイトルにある通り
初めてウーバーイーツをやってみた!って話です
ハナシによく聞くウーバーイーツ。
AbemaTVとかのメディアでも徐々に取り上げられていてすっかり社会の一部になったんだなぁと実感します。
このサービス、元々は東京でしか始まっていないサービスで自分には関係ない話だな~と思っていたら、つい最近になり地元である宮城県仙台市にも足を伸ばしてきていました。
今の仕事中にときどきウーバーイーツのリュックを背負った人を見かけるようになり
やはり仙台は都会なんだなと再認識しました。
そのうち「え、お前んとこウーバーイーツやってないの?w」煽りが出てきそう。
利用する側はコロナも有り外に出たくない。
飲食業は店に人が来てくれない!デリバリーやってない!
という中でこのウーバーイーツですから、今のニーズにピッタリなサービスですね。
自分は基本的に外に用事がないと家から出られない主義なので、自分の足でメシ食いに行きますけどね。
で、今回はそのウーバーイーツの配達員をやってみた。というハナシです。
Youtubeにはウーバーイーツ専業という人もいるみたいですが、自分は副業の予定です。
・自転車でやる?バイクでやる?
ウーバーイーツは自転車orバイク(125cc以下)でやるのが主な選択肢です。一応126cc以上のバイクや車でもできますが、それらは法令上事業者用のナンバーを取得しないといけないのでめんどくさい。
まあ、自転車さえあれば始められるというのはデカイですね。初期投資もかなり少なく気軽に給与を得ることができますから。
もちろん原付も自転車よりかは維持費もかかりますが、250cc以下のバイクなら車検がないので自賠責保険、任意保険、自動車税(2~3000円)程度なので、持ったこと無い人か想像するほど維持費はかからない。原付なら燃費も良いしね。
新車で買うと10万~20万未満。
ほんとに金がない人は数万円で原付を買うことが出来ますから、ちょこっとやる気を出せば誰でも始められる。
あ、免許は無いとね。
んで、自分はいろいろな理由を含めて、原付二種でウーバーイーツをやるためにバイクを買いました。

スズキ アドレス110
名前の通り110cc。
原付二種の中で最安値!燃費も良いしホイールもでかくてカッコいい!
と紹介はこれくらいにしてこれを買いました。
実は自分はGSR250というふつーのバイクも持ってるんですが、2台持ちです。
しかも最近になり初マイカーも購入したので3台車両を所有することになりました。

三菱 ギャランフォルティススポーツ
実はこいつを購入したのがウーバーイーツを始める切っ掛けでもあって、とにかく金がヤバい!というかこれから維持をするのに出てくる諸費用を考えるとそこそこな出費になると考えたので…
まあ、でもバイク2つは車検もないし維持費も年間数万円程度なので大した額じゃないです。言うほどね。
・ウーバーイーツを始めるに当たって準備したもの
1:原付
2:配達用の保温保冷バッグ
3:スマホホルダー
4:ホルダーを固定するバー
5:その他バイクに取り付けするもの
まあ軽く紹介しましょう。
まず1は省いて…
2番の保温保冷バッグ

一度は見たことあるやつですね。
自分もこれを買おうとしたんですが、現在Amazonだと品切れ中…しかも値段は5000円~とそこそこ高い!あとロゴ入りなのでちょっと恥しいな…といった感じがありました
なので自分はAmazonでそれの廉価版的な感じで売っているバッグを買いました

サイズはウーバーイーツのリュックより小さめですが、仲はアルミ張りの保温保冷で値段もやや安くロゴもないということでこれを買いました。
ウーバーイーツ専業だと物足りないらしいですが、「副業でやるにはこれで良い」というコメントや「これで数百件配達してます」というのもあったのでまあ安心。
次に3番、スマホホルダー

基本的にナビを見たり注文を受けたりとスマホの画面を見る必要があるのでこれを買いました。
実は別のバイク用で持っていたんですが、付け替えるのも面倒なので買いました。
それでここで4番と5番も紹介するんですが、ホルダーを取り付けるバーですね。
じつはこれも持っていました。元々別のバイクに取り付けようと思っていたけど不要になったのがここで役に立った!こういうのって嬉しいよね
で、まあハンドルカバー…これは必須じゃないですが、今の時期だと寒くてヤバそうだし…まぁ、あとは普段遣いも考えての購入。
ほんで最後に後ろに取り付けるリヤボックス。
これも普段遣い兼、大きめのものを配達する時に入れようかなと。

あとは写真にはないですが、100均でリヤボックスに内張りするアルミシートと、配達するときに使いそうなアルミの保冷バッグも買ってボックスやリュックの中に突っ込んでます。
あとはYoutubeとかで調べて得た情報の中に、バスタオルあると緩衝材に使いやすいとあったので持っていきました。結果から言うとバスタオルめっちゃ良かったです。
多分初心者にしてはかなり用意周到だと思います。
写真にある通りリュックは背負わずバイクに固定しています。いちいちおろしたりするのめんどそうだしね。
固定しているベルトは家にあったものでなんとかやりました

わりと不格好ですが、運転しても落ちないし横にもズレないです。
我ながら完璧に固定できていると思います。
ほんとだったらリヤボックスのところにリュックを固定するのが一番簡単だと思うんですけどね。
・いざ配達へ
さぁいざ配達…といっても、1月の仙台はとにかく寒い。
しかも例年だと東北でもあんまり雪は降らないんですが2020年度の冬は雪が大量でした。
そのせいで、幹線道路はまだしも住宅街には雪が残る…
バイクはノーマルのタイヤなのではたしてどうなるか…。
さてドキドキしながら生活圏内を走らせて約5分くらい…注文が入りました。
行ってみるとそこはファミレスのガスト。受け取ったのは…なんとピザ!
えっ、待ってピザ入らなくね!?と思って行ってみたらデリバリーサイズのピザだったのでバイクのリアボックスに収まりました。良かった。
で、配達の場所はそこからだいたい10分くらいの場所で案の定住宅街。
近くまで行ってみるとそこには雪も溶けていない上り坂が…
当然途中で登れなくなり、押して行ってなんとか到着。
置き配てことなので、そっとアパートの玄関先に置いて写真を撮って終了。身構えていましたが案外こんなもんか、といった感じでした。
でも帰り道は押してきた雪の坂…ゆーーっくり下っていき、突き当りを曲がろうと止まったその時
ずべっ、ガコッ!!
という感じで普通にコケました。
前にも後ろにも車がいなくてよかった…人には見られたけど。
でも雪の上だったのでバイクに外傷もなし、怪我もなし。
配達したあとで良かった、マジで。
しかしコケたせいでバイクのミラーが緩んでしまい、スマホを固定するバーもゆるゆるになったので渋々帰宅し、ミラーをしめ直して再稼働。
次は家の比較的近くのファミレスで鳴り、そこから10分くらいの住宅街へ。
また…というかしょうがないんですがまた雪だらけ。幸いにも転びはしませんでしたがのろのろ運転でなんとか到着。
一軒家だったので始めは迷うかと思いましたが、依頼した人が優しく車の特徴を教えてくれたのですぐに分かり配達完了!
一応、品物を受け取ったらメッセージを送るようにしてたんですが返事も返してくれてとても良い人でしたね。
そんでそのまま牛丼やらカレーやらを届けていく中で、再び牛丼の注文が入る。
行く店のあたりは近所で近道も知っていたので、車通りもそこそこある道だから大丈夫だろうと、30キロちょいで脇道を走っていました。
途中までは雪もなかったんですが、光の加減でよく見えずそのまま盛り上がった雪に突っ込んでしまった!!しかも後ろにも車が!!!!
思わず「マジか!!」って言いながら
ズゴッ、ドガァ!!
そのままズッ転けました。
かれこれ2~3年くらいはバイクに乗っていたのですが運転中に転けたことはなく、なんならこれが教習所以来のずっこけ。しかも原因が雪っていうね…
幸いこちらでも怪我はなくバイクの外傷もほぼ軽微。
もうこのへんでテンションガタ落ちでした。配達する前で良かった…
でも注文は受けてしまったのでそのまま半泣きで牛丼を受け取りました。
そんでなんやかんやで日暮れ。
もうこのへんでやめようかなと思ってたところで追加で入り行くことに。
ほんとは近所らへんだけでやろうとしたら、一個前の配達が街中に近い所というのもあって街中に飛ばされました。車も多いし一方通行とかもあるから行きたくなかったけど…。
ハンバーガーをピックして指定された建物にいくと…そこには商業ビル??
部屋番号が書いておらず、よくわからずそのまま指定の階層へ上がるとなんとそこには雀荘が…中にはいい年したオッサンたちがコロナ禍にも関わらずひしめきあってる。
それはさておき、こんなところに間違えて入ったりでもしたら白い目で見られるのは確実。一応お客さんに連絡をとるも反応なし!
…5分後、電話が繋がった。ほんとに雀荘であってたそうで、入り口まで出てきてくれました。
せめて詳細は書いておいて欲しい。自分が配達員だとしたらどう思うか考えてほしいね!まぁいいけど!
で、日も暮れてるし死ぬほど寒かったのでその日は終わりにしました。
で、肝心の結果は…

3時間オンライン、8件配達で3200円!
バイクで転けたり途中調整したりと、わりと雑にやってたんですが普通に時給1000円くらい行きましたね。思ってたより割が良い。
大体1件あたり400円前後。10分くらいの距離だと400円~近場だと300円後半とか、そのあたりです。
日曜日ってのもあってか、割と駅チカじゃない方面でもこんだけ鳴りましたね。
もっと効率を上げて5時間で5000円くらい稼いで10日やったとしたら5万円ですもんね。副業だとしたら十分です。
結論
冬にやるもんじゃない。コケたし…。
違う違う。
で、結果から申し上げますと副業としては全然アリ。そこらのバイトより全然稼げます。
まぁ、ウーバーイーツ配達の一番いいところは「やりたい時にやって休みたいときに休む」が可能なところですね。あまりにも気楽だし、殆どドライブ感覚なのでとにかく気楽でした。
自転車でやる人は筋トレ代わりにもなりそうで良さそうですしね。
東京とかだと結構注文も鳴るしそこそこ稼げるらしいですが、仙台でも思ったより全然イケます。
ま、迷っている人がいれば是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。
ただ今の時期の仙台はいや~キツイっす。
天気が良くて気温が高い日を狙って配達したいですね。事故にも気をつけます。
それじゃ今日はこのへんで。
次もぜってぇ見てくれよな!
DUEL MASTERS PLAY'S(デュエプレ)とかいうスマホゲー
どうも、こんにちはkapivaraです。
こいついっつも更新の日が空いてんな。
まぁこういうスタイルですし、そもそも大して見てる人がいないと思うんでメモ代わりにでも。
チラシの裏に書くようなことがPVが10くらいでも入れば御の字だと思っているので…
見てくれてる人ありがとうございますやでほんまに。
というわけで今回はタイトルに有るDUEL MASTERS PLAY'S(通称:デュエプレ)についてです。

皆さんはデュエルマスターズ、ご存知ですか?
大体現代で言う10代最後半~20代半ばくらいの人が世代だったんじゃないでしょうか。
アニメもあったし、漫画はコロコロで連載とかしてましたよね~~
自分もガッツリ世代だったんですが、デッキのきちんとした組み方もわからずやってたあの頃…中学生になって再び流行りだしたもののデッキの組み方は下手だし、新しく追加される要素についていけなくなりやることもなくなってしまったデュエマ…
なんでしたっけ…ゴッドリンクやら、ゼロ文明とか、超次元とか、闇のエンコマ、光のデモコマとかね…
(知ってる人は知ってると思います、わからなかったらすいません)
そんな世代を感じるカードゲームのデュエマが2019年末についにアプリでリリース!!!
まぁ、自分はリリースしたあとで存在を知ったんですけどね。
元は身内内でやる感じになり今でもぼちぼちやっているんですけど、このアプリについて物申す!!(未収益)
・デュエマ、懐かしい!
デュエマって、世代だった人には懐かしいですよね。結構長いことやってるカードゲームコンテンツですし、なによりコロコロで連載してたのがデカかった気がする。
んでこのデュエプレ、たしかに懐かしい!というようなカードがいくつか収録されており、経験者からすればこれはこれで楽しいのですが…
思い出補正ありきなのである
いやもうね…過去にデュエマやってなかったらもう辞め…いや、これは後で話します
・このゲームのいいところ
なんか批判をすると過去の自分がかわいそうなので、良いところを挙げていきますね。
- カードごとの効果などが一目瞭然
- デッキ構築がカードの生成などで楽になった
- ゲームになったことによりデュエル自体が楽しいものに
1:カードごとの効果などが一目瞭然
カードゲームって、カードごとに効果が割り当てられてますよね。
カードゲームに適応した機械などが当時にはあるわけもなく、カードの効果などはすべて自分で把握してゲームを進める事が多かった。
実際は大した効果じゃないのに長い文章でわかりづらかったりとか、パワーが今いくつになってるんだっけ?この効果は今出ているの?とか、盤面がごちゃごちゃになるほどそれはめんどくさいものになり、その形骸から子どもたちの間では意図しないローカルルールが構築されてしまう始末に…
たまにそれの食い違いで喧嘩になったりといろいろありましたね。
で!!今回のデュエプレは公式が出しているので(当たり前)そういったローカルルールなどもなく、きちんとした公式のルールのもとでプレイできる。
こういう場面ではこのクリーチャーは出せないとかできるとかできないとかがすぐにわかる。
パワーがその時だけプラスされているならきちんとその時はプラスしたパワーで表示してくれているしでわかりやすい。めんどくさい計算もなし。
なので、デュエマってどんなゲームだっけ?とか、そういう人でもとっつきやすいのはいいですね。
2:デッキの構築がカードの生成などで楽になった
デュエマって、デッキを作る際にカードを4枚揃えるのって当たり前ですよね?(他のカードゲームもそうかもしれないけど)
でも、実際にリアルでカードゲームをやっていたときってレアカードを4枚揃えるのはパックを購入するだけじゃぶっちゃけ大変だし、お金がかかる…
そういう場合はトレードとかでどうにかするんですけど、トレードに見合うカードが無かったり…最悪中古屋とかで高値でカードを買う…とかそういうことをしないとデッキを作るのすら困難。なんならレアカードだったら管理しないとパクられるってことも当時はありましたからね…
でも今回はゲーム!カードを盗まれる心配ナシ!!(?)
そして今回は持っていないカードでもゲーム内ポイントを使用すれば手に入れられるという仕様があります!
ゲーム無いポイントはいらないカードを分解したりすることで手に入れられるポイントで、コモンのカードならポイントは安いですがいらないレアカードを分解し、ポイントを貯めて本命のカードをゲット…ってことができます。
これができるだけで昔のプレイヤーからすれば大歓喜。最高やな!!
ま、そのポイントをかき集めるには結構苦労しますけどね…
3:ゲームになったことによりデュエル自体が楽しいものに
カードゲームにはイラストやフレーバーテキストなど、味わい深いものってありますよね
このカードの絵が好きとか、テキストが好きとかあると思います。
で、今回はカードによってはアニメーションがあったり、召喚した際にボイスがついていたりするので単純に楽しめるものになってます。
まぁゲームなんで当たり前ですけど、パックを引くのがいちいち課金しなければお金を払わなくても無料なんで、お金がかかっているのに…!ってことはないんじゃないでしょうか。
課金してたら知りません!
前述したデッキ構築が楽になったのも含めて、デッキを組むのが楽しいです。
デュエプレにはソロプレイなるモードもあるので、構築したデッキを試すのも気軽にできて良い。
・このゲームのだめなところ
ああ、ついに書いてしまうのか?いや、書くねッ!
- 登場しているカードのバランスがよくわからない
- ソロプレイがダルい
- カード固まりすぎ
- パックが課金しないと全然引けない
- メインストーリーが少ない
- 重い
- その他
1:登場しているカードのバランスがよくわからない
デュエマには登場するカードの弾が色々と分かれていますよね。
で、このデュエプレにもカードの弾があるんですけど(今現在は1弾のみ)、収録されているカードは最初期だったり、比較的新しい弾だったりでごちゃごちゃ。人気のカードが優先的に収録されているように見えます。
なので最初期からカードはインフレ気味のものがあったり…
一応わかる方に説明すると現環境で最強格のカード(出されたらお手上げレベル)は
クリスタル・ランサー 悪魔神バロム 不落の超人 レジェンダリー・バイロン
以上4種。つまるところこいつらをデッキに2枚以上組み込める人はだいたいのデュエルに勝てます。
そしてなんでこいつらに対抗できないの?っていうと、単純に効果が強力なんですけど、他のカードが貧弱すぎて、そもそもこいつらを除去できるカードがほぼない。
まずこいつらは進化クリーチャー(不落を除く)なので仕方ないですがコストに対してパワーが馬鹿高く、クリーチャーをぶつけて破壊できるパワーを持つクリーチャーがまず全然いないということ。
手段がないわけではありませんよ?ただ、収録カードが偏りすぎていて対抗できるカードが明らかに少ない。
そんでクリランとバイロンに関しては言わずもがな、ブロックできないので盤面に登場されたら「ンヒィ~wwwww」って奇声を挙げながらデュエルを放棄しなければならない。
クリランはコスト6で8000でWブレイカーで進化クリーチャーですからね。コスパおかしい。
ブロッカーで固めて「泥仕合に持ち込んだろ!w」って意気揚々としてたらバロムで一気に消し飛ばされた日には「ファーーーーwwwwww」と言いながらアプリケーションを落とさなければならない。しかも現状最高のパワーを持つので実質対抗手段がバロムと不落しかない(相打ち) しかもしかも、現状デュエプレにはTブレイカー(シールドを3枚ブレイク)が不落とバロムのみになっているので、こいつらが出てくる可能性を想定することがそもそも難しく、ただ出されることに驚いてそのまま死ぬしかないのだ。
わからない人に説明すると…
ガンダムに登場するザクやグフやドム。切り札にジオングとかで固めて「あと10年は戦えるw」と高をくくっていたところにターンエーガンダムやクロスボーンガンダムやF91が出て
「これでゲームオーバーだド外道ーーーッ!!!」
と言われながら無慈悲に殺されるのを見ているしかないということです。よいこのみんな、わかったかな?
もっと簡単に言うとアンパンマンが核ミサイルでなすすべなく殺される感じです。わかりやすいっしょ?(チャラ男)
2:ソロプレイがダルい
先程は好評したソロプレイですが、実情はうんちみたいなものです。じゃ、それはなぜ?
それはまず、ゲームのペースが遅いからです。
いやまぁ、デュエマだから?カードゲームだから仕方ないんですけどソロプレイでも時間がかかって億劫ってのがある。
まぁ、対人よりレスポンスは良いんですけどね…
そしてトドメは
CPのシールドにほぼ必ずシールドトリガーが仕込まれている
に尽きる。
シールドトリガーをわからん方に言うと、普通はコストを払わないと使用できないカードがシールドを割られて出てきた場合無料で使用できるカードなんです。
シールドにはランダム(後述参照)でカードが仕込まれるので、必ずトリガーが入るわけではない。
なのにコンピューターは必ずと行っていいレベルでシールドトリガーが仕込まれている。
少なくとも入っていないときに「お、珍しいな」と思えるレベルで。
そこでデーモンハンドとかホーリースパークを使われた日には携帯の画面が粉々になる思いをしないといけない。
なのでうかつにシールドをブレイクすると負けたりドロ試合に持ち込まれたりでほんとクソ。
どうにかしろ、運営!!
3:カードが固まりすぎ
個人差だったらすいませんとか言うと思ったか?
これが個人差では済まされないレベルのことが多いんですよ
それでは最近の私の手札をご覧ください

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※全部山札で始めの手札で引いたものです
右3枚はシールドトリガーです。しかもこれは1ターン目です。
なんなん??40枚カードが有るはずなのにそのうちの3枚が手札に来るってテメェこの野郎
リアルのカードゲームでカードが固まってしまうのはわかるよ?けど、これコンピューターでやぅてるゲームだよ????どうしてこんなことが頻発してしまうのか?
デュエプレのランダムって、こういうことなんですよ。
他にあったのはドラゴンデッキでシールドに3枚コッコルピアがあったり、山札残り10数枚までコッコルピアが無かったり、デッキに10枚ちょいしか入ってない文明のカードが手札にびっしり5枚きたりとか尋常じゃねぇレベルです。何か調整ミスしてるとしか思えない。
シャッフルのアニメーションとかいちいち入るけどどうせシャッフルしてないんだからやめてほしい。ほんとにむかつきます。
4:パックが課金しないと全然引けない
これはマジ。
ただでさえごちゃまぜのカードパックなのにそれからなけなしの通貨でパックを引く思いときたら…
まともに10連などを引けたのは1回か2回くらいで、うち1回は運営からの詫び石ってやつ。
ミッションタスクなどがあるのですが、初めて1週間程度の時間しかやってないですがほぼミッション系はクリアしてしまい、現状パックはほぼ引けません。
実はソロプレイのメインストーリークリアでゴールドがもらえるんですが…
5:メインストーリーが少ない
これは30個しかストーリーがなくて、それをクリアするとガチャを回す手段が絶望的。
リリースしたばかりとはいえ、このゲーム性でストーリーが少ないってどうなの?
かなり難易度が高いクエストでクリアに時間がかかる!とかなら少ないのもうなずけるけど、こういう出す手がいっぱいあるだけのじゃんけんゲームでお話が30個だけって粗末すぎやしませんかね?
6:重い
単純にゲームが重いと思う…いや、スマホが悪いと思うでしょ?
別環境でやってみてもやはりロードは長いし読み込みに時間がかかる場面が多い。
たまに謎のエラー吐いたりするし… そのせいかメンテナンスが多い模様…最近はないですけど… 詫びパックよこせ!「こんなゲームでごめんなさい」の詫びパックを配布しろ
7:その他
これがある種一番言いたかったことなんですけど…
デュエプレだけでなく、カードゲームのアプリっていくつかありますよね
ハースストーン、シャドバ、デュエルリンクスとか。
その中でもデュエプレのリリースって圧倒的に遅いんですが…
UIが他と全然変わんない!
つまりはっきり言いたいのが「パクリやん…」ってハナシ
実際現状のゲーム環境ではデュエマである必要がないんですよね
今更似たようなゲーム出しておいてこれとは…って感じで、これやるならシャドバとかのほうがわかりやすいと思うしマシなバランスなんじゃないの?と思います。やったことないですけど。
これは先にも言いましたが、思い出補正ありきでやっているにすぎません。
デュエマじゃなかったらとっくのとーに辞めてます。
そして上に登場カードのバランスが良くないと書きましたよね。
現在登場しているパックが1弾のみということで、現環境でもだいぶバランスが崩れているというのに、これで新しいパックが追加されて最強格カードが登場したりでもすれば、それらを含まないカードはどんどん取り残されていくわけですし、パックガチャが全然回せない現状のまま新弾なんて出されちゃ、課金している人には到底勝つことは不可能になるでしょう。
そうなれば現環境でヒーコラしてる私みたいなプレイヤーはまじでついていけなくなり本当に辞めることになるやもしれません
でも、楽しい部分はあるんで続けていますよ…今はね…
総評:5点中2.5点
思い出補正とデッキを組むおもしろさで2.5点です。以上!!!!
ま、デュエマやってたな~って人は片手までやってみてもいいかもしれないですね。
ソロプレイと身内でやることのみおすすめします。いいカードが引けたら野良でやってもいいでしょう。
なんかあったらつけたすかもしれません。
とりあえず今日はこんなもんです
次もぜってぇ見てくれよな!
不登校ユーチューバーゆたぼんとかいうキッズの話
おいいいいいいっす!kapivaraです。
ブロマガを書き始めた当初はフリーターだったのでいくらでもブロマガを書けていたのに、よくわからん専門に入ってしまったおかげで時間もないしおもしろくもない憂鬱な日々を過ごしています。
今回はネットの各所で賛否両論を巻き起こしているユーチューバー「ゆたぼん」くんについてお話します(適当)
まぁ、いまさらこんなことを私が言って何になるとか、別にそういうわけじゃないんですけど…。
以前にブロマガで「学校に行きたくない人に」というブロマガを書いたことがあるのもありますが、どうしても自分としては物申したいことがあるのでこうやって書いてます。
まず前提に一つ言っときますが、私はゆたぼんが嫌いです
じゃあ、このキッズの嫌いなところをひとつずつお話しましょう。
1.小学生という世間知らずな子供のくせに偉そうに物を語ること
まぁ、まずはじめに思ったのが「なんやこのクソガキ…」という感情(過激)
小学生のくせに不登校の人たちにメッセージを送るとかいう言い方に不満を覚えます。
言ってることすべてが間違いとはいいませんが、チン毛も生えてないようなガキんちょが偉そうに物を言ってるんちゃうぞ。と…
このゆたぼん自身は「先生の言うことを聞くのが嫌になった」「周りがロボットに見えた!」とか言ってますが、世の中にはもっと辛い理由で学校に行きたくない人にだっているわけじゃないですか。
そんな人を差し置いてちんけな理由で「学校は行かなくてええんやぞ!」とかムカつきません?ムカつきますよね、ええ。
例えば
「数学の因数分解がわかんね~数学やめてぇ~」と自分が悩んでいたとする
そこに小学生(敵)が来て
「ぼくも足し算できないから算数とかはやりたくない!君も一緒にやめない!?」
とか言われてみてくださいよ。真面目に自分は悩んでいるのにそんな数学(算数)の序の口でずっこけるようなやつに言われたら良い印象持ちませんよね?
そういうことなんじゃないかと僕は思いますね。
2.親に言わされてる感しかない
みなさんはこのキッズの動画を見たことがありますか?
自分はネットで存在や主張を見てから動画をちらっと見たんですけど…
なんだこのクソガキ… という印象。
ツイッターのプロフィール画像はきちんと写ってるからよく見えるけど動画に出てくるとそのへんの公園でアリ潰して遊んでる子供と何も変わらん。
こんなやつが大検とか義務教育ガーとか言ってますけど、みなさんは小学生の頃に義務教育とか大検とか知ってました?
というか、今は大検じゃなくて高卒認定試験なんですけどね。
まあ親に言わされてるんでしょうねこの辺は。
調べると、このゆたぼんの親自体も相当良いとは言い難い経歴の持ち主。
中村幸也という人らしいです。
あんまし言いたくないけど親も親なら子も子ですわ。という感想しか出てこない。
あと、他にはこんなことを言っていたらしい。
「これは俺がいっつも言ってることやねんけど、命は大切や。だって、学校と命やったら絶対に命が大切や」
「だから死にたくなるくらいなら学校なんか行かんでいい」
あ?

>学校と命やったら絶対に命が大切や だから死にたくなるくらいなら学校なんか行かんでいい
は?そんなもん誰でも知っとるわ。学校生活を送った上で友達関係とかで死にたくなるのであって、学校生活自体がいやで死にたい!なんてやついなくない?
さっきも言ったけどこいつが言う限り学校で死にたくなるような思いをしてるわけでもないのにわかったようなことを言うのがたまらなく不愉快。
なーーーにが少年革命家じゃ。
自分の意見(?)を主張するだけで革命を起こそうともしてないくせによく革命家が名乗れますね。チェ・ゲバラとか知ってるんですかねこいつ。
決め台詞のように「人生は冒険や!」とたわごとを繰り返していますが、10年程度しか生きていないようなやつが人生を語ってんじゃねぇよ。と思いますね
一応今動画を見返したのですが、あまりにアレすぎてまじで殺意が沸いてきました。
相変わらずコメントには批判殺到というか、正論コメントもたくさんありますね。
じゃがりことさけるチーズを混ぜる動画にて
「不登校の子を助けたい」とか偉そうなこと言ってこの動画内容は草」
「一人で訳わからんもん食うより、友達とワイワイ毎日食べる給食の方が美味しいのに。 家おるより学校行くほうが冒険やのに。」
「いつでも、誰でも出来るその「勉強」ができないのが君だよ」
「命の方が大事なんて皆知ってるよww 【学校で習った】からね」
書いててダレてきたのでこの辺にしましょうかね…
いつの間にかツイッターアカウントも消えてますし、いつかしれっと消えてなくなりそうです。
今後も彼の活躍に期待はしません。
じゃ、このへんで
人生は冒険や!